婚活で会った女性の家族のことを知りたい時にはどうする?!

婚活相手のことを知りたい

婚活では何人かの女性と出会うことでしょう。いい人だな、と思っても相手の家族構成なども気になるところです。

 

結婚相談所の持っている個人情報にも限界があるので、細かいことまでは知ることは難しいことがあります。結婚となると、ただ当人同士の問題だけではなく、それぞれの家族も関係してくることが多いです。

 

実際にいい人だなと思って結婚してはみたものの、あちらの家族と折り合いが悪くなって……、という話も現実にあります。ですので、結婚を決める前には、そうした問題は解決しておきたいところ。

 

でも家族のことはなかなか聞きにくかったりします。そうしたことは、結婚相談所でも本人同士で話すように言われることもあります。

 

へたに聞いて関係が気まずくなってしまうのは、ちょっと困る……。そうした心配もしがちです。

 

ではどうやってそういう、相手の家族のこと、親族のことなどを聞けばいいのでしょうか。うまい切り出し方はあるのでしょうか。

 


 

まずは自分のことを話しましょう!

婚活相手のことを知りたい

まずは自分から切り出すのです。相手もあなたのことを、あなた以上に細かいことをたくさん知りたいと思っています。

 

何故なら50代という歳だからです。どうして50代で婚活をしているのだろう、そう思うのは当然のことです。

 

また50代というと両親は70代から80代。女性から見たら、介護のことも関係してきます。そこのところを無視しては、50代の婚活をすることが出来ません。相手もそのあたりのことを知りたいと思っているでしょう。

 

ですので、まずはあなたから、自分の置かれている状況、どうして50代で婚活しているのか、両親のことなどを率先して話しましょう。秘密はなしです。必ず誠実に本当のことを話しましょう。

 

もしその話で相手から断れたとしても、それはしょうがありません。縁がなかったのです。婚活、結婚は縁です。そこはスパッと割り切って次に行くのが、婚活でストレスをためないコツです。

 

自分の話を聞いてもらったら、今度は相手に聞くとよいでしょう。

 

この時、秘密がありそうだったり、本当のことを言ってくれなかったり、誠実そうな対応が見れなかったら、場合によってはこちらからお断りをしましょう。

 

もちろんいろいろな事情があるでしょうから、何回目のデートまでは待ってあげてもいいでしょう。でももしどうも違和感が残るようなら、お断りをすることも検討しましょう。

 

そして次の出会いの備えましょう。

 

ここで、ずるずると追いかけると、時間とお金がロスしてしまいかねません。そこはシビアに行きましょう。相手がそうでも、気にしないでおくことです。もし断られても、それはあなたの問題ではありません。たまたまお互いの望む状況ではなかったということです。

婚活に置いては、お互い聞きにくいこともたくさん出てきます。ですが、そこは大人同士、上手にやりとりをしていきましょう。

 

ただどんな時でも、最低限相手のことを気遣ってあげましょう。