50代男性の婚活で見栄をはることの危険性

50代男性婚活で見栄を張る

50代男性が婚活で見栄を張るのは大変危険です。

 

婚活では男性も女性も、つい見栄を張ってしまいがちです。相手からよく見られたい、と思うのは人として当然のことです。ある程度は、多めに見てあげていいのかもしれません。

 

特に女性の中には、体重などをちょっと下に申告することもありますが、これなどは可愛い感じです。ですが、年齢や結婚歴等をごまかしていたりするのはいただけません。

 

逆に男性が嘘の申告、特に見栄を張るようなことをしてはいけません。年収、年齢、学歴など、よく見せようと思って嘘をついてしまうのは、極めて危険です。

 

特に50代男性は決して嘘のプロフィールを書いてはいけません。もしその場はよくても、その嘘が相手の女性に発覚した時にすべてがご破算になってしまいます。相手の女性から見て、嘘をつく男性と結婚したいとは、まず思いません。

 

たとえネガティブな情報でも、収入がそれほど高くなくても、真実をプロフィールに書くべきです。

 

婚活に対しては真摯な態度でせっするべきです。求められているのは誠実です。

 


 

嘘をつく50代男性とは、女性は結婚したくはないでしょう

50代男性婚活で見栄を張る

そもそも嘘をつく相手と結婚したいと思いますか? ましてやいい歳をした大人が嘘をついていたら……。

 

信用出来ない人と結婚を希望する人はいません。見栄を張った嘘のプロフィールで出会って、そのまま関係が進み、いざ結婚となった時にその嘘がばれたら、今までの苦労が水の泡になります。

 

もしそれが登録している結婚相談所などに知られたら、あなたはブラックリストに登録されてしまうかもしれません。トラブルを起こした登録者は、やっかいな存在でしかありません。

 

そうはならなくても、お互いを傷つけるだけなのです。

 

婚活で見栄を張るのは、そのリスクを考えると、やらないことがベストです。

 

もし本当のことを書いたりして、相手に断られたとしても、それはしょうがありません。また新しい相手を探す方がいいのです。

あえて黙っている、というのも嘘をつくのと同じです

50代男性婚活で見栄を張る

嘘をつくのと同じなのが、あえていろいろ黙っている、というのも危険です。ただもちろんなんでもかんでも話したらいいか、ということではありません。

 

話すタイミング、というのもあります。最初から、すべて話せばいいということではないのです。婚活では、最終的な目的は結婚です。結婚となると、お互いだけの家族のことも関係してきます。

 

この家族のことも話すことが必要になるでしょう。50代だと、その両親もいい年齢です。介護のことなども関係していくるので、この話もしなけばならいいでしょう。

 

ではこうした話はどうしたタイミングですればいいのでしょうか。ある程度何度かデートをしてから、お互いにある程度信頼が出来てから、というのがベストです。

 

この情報の出し方は、ある意味非常の難しいので、ケースバイケースであることが多いです。ある程度打ち解けてから話した方がいいでしょう。その方が、最初に話をするより、受け入れられる可能性が高くなります。

 

嘘をついてはいけないと、最初からすべてをさらけ出す必要はないのです。ですが、少なくてもプロフィールなどに嘘を書くのは止めた方がいいでしょう。大事なのは真摯な態度なのです。