知人・友人に結婚相手を紹介してもらうにはどうしたらよいのでしょうか

知人・友人に婚活で紹介してもらう

友人・知人に結婚相手を紹介してもらう時のコツはあるのでしょうか。

 

婚活を成功させるためのポイントのひとつは、出会いの数を増やすことです。出会う数が多ければ多いほど、いい女性と出会える確率は高くなり、選択肢も広がります。

 

ですので時間とお金の許す限り、いろんな場所に顔を出すのがよいでしょう。そのひとつとして考えられるのが、知人、友人に紹介してもらう、というものです。

 

この一番のメリットはお金がほとんどかからない、ということです。またあなたのことを知っているので、まったく合わなそうな女性を紹介してはこない可能性が高いことでしょうか。

 

デメリットとしては、紹介してもらった相手と駄目だった場合、断りにくい、ということです。ある程度は妥協も必要ですが、そうは言っても絶対の無理、ということもあります。そういう場合ははっきりと断る必要があります。

 

断って人間関係が悪化してしまうのは、出来れば避けたいもの。そこで、相手を紹介してもらうにも、お願いする相手によって、お願いの仕方も違ってきます。

 


 

知人・友人に婚活相手を紹介してもらう時の切り出し方とは!?

ではどうやって、知人や友人に結婚相手となるような女性を紹介してもらえるよう、切り出せばいいのでしょうか。

 

信頼性が高い友人・知人に頼む場合

あなたと信頼関係がしっかり出来ている相手の場合は、はっきりと結婚相手を探していること、いい相手がいたら紹介して欲しいことを伝えましょう。

 

信頼関係があれば、あなたに対して本音をいうことが出来ます。ズバズバ本当のことを言っても、その関係が崩れることがないので、相手も安心して紹介やアドバイスも出来るでしょう。

 

もし、そういう人に耳に痛いことを言われても、しっかりと受け止める心の準備はしておきましょう。

 

あまり親しくない知人に頼む場合

この場合は、結婚相手を紹介して、とはっきり言わない方がいいでしょう。この場合は、雑談の中に婚活を始めたことだけを相手に伝えましょう。

 

あまりはっきりお願いしてしまうと、相手にプレッシャーを与えていしまいます。そうなると、誰かを紹介してもらえないばかりではなく、関係性まで悪化させてしまう可能性があります。

 

さらっと「婚活を始めた」という情報だけを与えましょう。そうすることで、そのことが口コミで広がります。そうなるとどこかで思いもかけない出会いをもたらすかもしれません。

 

結婚には「縁」も大事です。その縁はどこに転がっているかわかりません。あなたが結婚を考えて婚活をしていることを知る人が増えれば、どこからかその縁がやってくれかもしれないのです。

知人・友人に上手にお願いして相手を紹介してもらいましょう

知人・友人に婚活で紹介してもらう

知人、友人は親しいことが、婚活においてメリット・デメリットにもなります。場合によっては、あえて話をせずに密かに婚活を進めるのもいいこともあるでしょう。

 

特に50代で婚活を始めると、とやかく言われることも、現実にはあります。それをいう人にとっては善意で言っていても、聞くこちらとしては十分に分かっていることもあるのです。

 

このあたりのことは、上手に聞き流すのも必要です。

 

ただ出会いを増やすためにも、婚活を始めたこと、結婚相手を探していることは多くの人に話しておくことはいいことです。先にもかきましたが、縁はどこから舞い込んでくるかわかりません。

 

この世界のどこかに、あなたの結婚相手がいるのです。問題はどうやってその女性と出会うか。そのためには、その女性につながるラインを多く作らなければなりません。

 

友人、知人の紹介、難しいこともありますが、上手に利用するのも婚活を成功させるための鍵のひとつです。